訪問地一覧
地域
訪問時期
ベトナム

サパ、バックハー、ハノイ

2005年8月

中国

河口

 

モン族

 

サパ

 

サパ

 

バックハー

 

サパ

 

ラオチャイにいた女の子

 

花モン族

 

モン族

 

フーラ族

バックハー

 

これらは、ベトナム北部の一人旅した時の写真です。今回、ハノイから夜行列車で9時間、山道をバスで2、3時間ほど行ったバックハーとサ パという2つの街を訪れました。バックハーとサパは夜行列車の終点ラオカイ駅からそれぞれ反対側にあるので、バックハーからサパへはラオカイでバスを乗り 継ぎ5時間ほどかかります。写真でもわかるかもしれませんが、ここは標高が高いので、真夏でも昼間以外は涼しく、夜は長袖がいるくらい冷え込むところでし た。ベトナムの中でちょっとした避暑地となっているようです。今回訪れたのは、雨季でしたが、雨季でも終わりの時期に近く、一日中雨が降ることはありませ んでした。東南アジア特有の一時的にスコールのように降って、からっと晴れる感じの天気です。時期的にもちょうど稲が青々としていて綺麗な棚田を見ること ができました。ここベトナム北部には、ベトナムの人口の1割を占める少数民族の村が点在し、それらを巡るトレッキングとして有名な場所のようです。私が訪 れた時は、日本人はほとんど見うけられず、旅行客としてはベトナム人とヨーロッパ人がほとんどでした。こんなに良いところなのに、日本人があまりいないな んて不思議な感じでした。

 

バックハー

バックハー

 

バックハー

 

バックハー

 

バックハー

 

バックハー

 

バックハー

 

バックハー

 

バックハー

 

バックハー

 

バックハー

 

バックハー

 

バックハー

 

バックハー

 

バックハー

 

バックハー

 

バックハー

 

バックハー

 

これらは、バックハー付近で撮影した写真です。ここバックハーでは、日曜日にサンデーマーケットが開かれ、カラフルな民族衣装をまとった花モン族が、農作 物を売りに20kmもの道のりを歩いてくるようです。バスでバックハーで向かう途中、大きな荷物を持った花モン族が山道を登っているのを見ました。私が今 まで見た民族衣装の中では、花モン族の衣装がが一番色鮮やかで綺麗だなあと感じました。ここは、サンデーマーケットが有名なところで、昼間にマーケットを 見て夜にはサパに向かう観光客が多いのですが、私は時間もあったので、次の日もバックハーに滞在し、バックハー周辺の4つの村をトレッキングしました。さ すがに、日曜日以外は観光客が全然いなく、夕飯を食べたレストランも貸しきりのような感じでした。今考えれば、サパよりも観光地化されていないので、もう ちょっとここに滞在しても良かったなあと思っています。ちなみに、サンデーマーケットの後に一人でトレッキングをしたら道に迷ってしまい、たまたま辿りつ いた民家の子供に道を教えてもらい無事に帰れました。やっぱりガイドをつけるべきでしたね。次の日は、もちろんガイド付きでトレッキングに出かけました。

 

サパ

サパ

 

サパ

サパ

 

サパ

 

サパ

 

サパ

サパ

 

サパ

 

サパ

 

これらは、サパ付近のLao Chai(ラオチャイ)、Ta Van(タバァン)、Ta Phin(タフィン)をトレッキングしたときの写真です。Ta Phinへは、一人でレンタルバイクで行ってみました。バイクは日本では乗らないので、東南アジアに来たらバイクに乗るのが楽しみで、全然観光客が訪れな いところを探しながら旅をするのが楽しいんです。ちなみに無免許(東南アジアは免許がいらないところが多い)でノーヘル、山道はガードレールが無いところ が多いので崖すれすれを走ることもあるので、もれなくスリルもついてきますが・・・。

 

バックハーのサンデーマーケット

バックハーのサンデーマーケット

 

バックハーのサンデーマーケット

 

バックハーのサンデーマーケット

これらは、バックハーで行われるサンデーマーケットで撮影したものです。右上が、子豚の売買、左下は鶏の売買をしているところです。ちなみに、可愛い子犬 も売買されていました。あまりにも可愛かったので食用のための売買でなければ良いなあと思いつつも、嫌な予感もしたので追求することはやめました(真相は わからず)。

 

サパのトレッキング

 

サパのトレッキング

 

これらは、Lao Chai、Ta Vanをトレッキングしたときの写真です。左で一緒に写っているのが、同行してくれたガイドで、名前はソーといいます。小柄ですごく若く見えますが、実は 18歳で結婚もしていました。見た目ではわからないもんですね。とても仲良くなり、トレッキング後もトレッキング仲間とご飯を食べに行きました。明るく素 晴らしいガイドだと思いますので、機会がありましたらソーさんと一緒にトレッキングしてみてください。右の写真の一番右に一緒に写っている人は、同じく、 一緒にトレッキングした韓国人のミーサンです。やっぱり話題は、なんでペ・ヨンジュンが日本であんなに人気があるのかというものでしたが結局結論は出 ず。。。韓国では日本ほど爆発的な人気があるわけではないらしいですが、ペ・ヨンジュンのような肉体を作りたいと、筋トレに励む若者が最近多いと言ってい ました。ソーサンとは、サパでのホテルが一緒だったのと、帰りの便の時間まで近かったので、その他の村にも一緒にトレッキングをしにいきました。

 

水牛

竹の水路

 

小さな村では水牛が大活躍していて、少年が水牛に乗って操っている光景をよく見ました。右は水を田んぼに送るための竹でできた水路です。竹を二つにわってつなげています。

 

魚とり
魚とり

ある村の川で魚とりをしている写真です。右はその日に収穫した魚で、小魚がたくさんとれていました。

 

サパの街並み

 

サパの街並み

サパの街並み

 

これらは、サパの街並みです。ちょうど真ん中に左上の写真のような市場があって、お土産や生活雑貨、食べ物なんでも手に入れることが出来 ました。私は、ここで、トレッキング用のレインコート、ビーチサンダル、洗剤を購入しました。下の写真は、モン族がレストランのテレビに夢中になっている ところです。サパの中心街はやっぱり観光地って感じです。

 

尿素?

 

よく見ると、袋には「尿素」という文字が・・・。日本語の意味と同じかどうかわかりませんが、近寄れませんでした。

 

ベトナムの儀式を終えて

 

ベトナムの儀式を終えて

 

これらは、バックハーのトレッキング中に知り合った人々です。休憩がてらに立ち寄ったのですが、長居してしまい、しまいにはみんなでお酒を飲み始めまし た。私は全然飲めないのですが、英語も通じず、断りきれず飲まされました。主人がついだお酒を断ることができない雰囲気で、日本よりも強制的な感じがしま した。右の写真は飲んだ後の写真で右に写っている人も弱いらしく2人で真っ赤な顔をしていました。もちろんその後は気分が悪くなり、トレッキングどころ じゃなくなりました。ここベトナムで酔っ払うとは・・・

 

夜行列車

夜行列車

 

夜行列車

 

今回の旅は、ハノイに着いたら、現地の代理店で前もって予約してもらっていた夜行列車のチケットを受け取り、そのまま夜行列車に乗りました。代理店で予約 したので片道250,000ドン(1700円)と少々高かったのですが、お盆の時期というのもあって、確実にクーラーの付いる部屋で寝たかったので代理店 で購入しました(駅で購入しても半額までにはならないと思いますが)。部屋は写真のように4人部屋でソフトベット、毛布付きでランクはファーストクラスで した。クーラーががんがん効いていて快適でした。ただ、列車が走っている時の車体がみしみしいう音がうるさくて、10回くらい夜中に起きちゃいましたが、 他のクラスよりかは断然良かったと思います。ホテル代も浮くので夜行列車の旅も毎日でなければよいなと思います。今回はハノイ駅の出発でしたが、ハノイ駅 にはA駅とB駅の2つがあります。メインはA駅でベトナム中部や南部のホーチミンにいく列車が発着します。私が利用したのはベトナム北部に行く列車が発着 する行くB駅で、A駅とB駅が駅が離れているのでよく間違えるようです。私は知り合いからそのことを聞いていたので迷わずB駅に行ったのですが、おそらく 迷う人もたくさんいるので、駅にはプラットホームを案内する人達もたくさんいました(有料で、チケットを見せてその列車のホームに連れていってお金をもら うというシステムです。もちろん駅員さんじゃなく普通の子供とかです)。僕も数人に声をかけられました。今回代理店の人に「どこの駅ですか?」とわざと聞 いてみたら「ハノイ駅です」というだけで、A駅ともB駅とも言ってくれませんでした。だからこっちから「B駅ですよね?」と聞いてみるとなんで知ってるの という感じで驚かれました。私の考え過ぎかもしれませんが、ああいったホームの案内する子供達の仕事を奪わないためにも詳しくは教えてくれないのかなあと も思っちゃったりしました。また、終点のラオカイ駅からバックハーに行くバス停まで少し距離があるので、ラオカイに着いたらある少年が列車に乗ってきて私 の顔を見てバックハー行きのバス停までバイクで送りますよっと声を掛けられました。代理店でバックハーに行く話しをしてたので、そこからうまく情報が伝達 されていったのでしょう。なるほど、うまく連携されているんだなと感心しました。下はチケットの写真です。行きのチケットは前もってハノイ駅で購入してい たので左にレシートが付いています。しかし、帰りのチケットは、その場で決定したのでレシートがついていませんでした。帰りにラオカイ駅でみんなのチケッ トを見るとレシートが付いていたので、これは使えないんだろうなあと思っていましたが、ちゃんとハノイを発った後、ラオカイ駅でレシートを発行してもらっ ていたらしく、ラオカイ駅でレシートのないチケットを見せたらある女性がレシートを渡してくれました。最悪、クーラー、ベット無しの普通車でで帰ることを 覚悟していたのでほっとしました。

 

おもちゃ

 

おもちゃ

 

これらは、サパのマーケットに売っていたおもちゃです。どこの国にも日本の古いおもちゃは置いてあるもんですが、ここにもウルトラマンのおもちゃが置いて ありました。下には日本語が書いてありますが、左右には中国語のような文字が・・・。どっちの国のおもちゃなんでしょう??? どこの国から左の写真のよ うなおもちゃが流れ込んでくるんでしょう。この他、レトロ+にせものおもちゃがたくさんあってマーケットは見ているだけで楽しいもんです。

 

ベトナム料理

 

ベトナム料理

 

ベトナムに3回も行ったのは、やはり食べ物が美味しいというのもあります。左は毎日と言って良いほど食べていたフォーです。値段も街中で食べれば5000 ドン(35円)程度とお手ごろで、油っこくなくてヘルシーな味付けなので飽きませんでした。その他、春巻きもほとんどの日に食べていました。右はチェーと 言って、いろんな味があるのですが、私が食べたのはココナッツミルクにフルーツやドライフルーツ、白玉、ゼリーが入っていて、そこにかき氷を少しずついれ てかき混ぜて食べます。これがまた美味しいです。やめつきになります。この写真のチェーは、ハノイで一番有名なところで食べたので、10000ドン(70 円)と少々高いですが、路上で食べれば2、30円程度で食べれると思います。ぜひベトナムに行ったらチェーを食べてみて下さい。日本でも流行りそうな気が しますが。

 

国境

 

国境

 

今回の夜行列車の終点ラオカイ駅は中国との国境ということもあって、夜行列車に乗るまでの時間(半日程度)中国の河口に入って美味しい中 華料理を食べに行きました。国境は橋を歩いて簡単に渡れます。右はベトナム側から見た国境で向こうに見える三角形の扉みたいのが中国の入り口です。左は逆 に中国の河口からみた国境です。中国側では写真を撮ってはまずいかなと思いましたが、ばしばし撮ってもOKでした。

 

河口の街並み

 

河口の街並み

 

これらは河口の街並みです。ベトナムから中国へ橋一つ渡っただけで、街が普通の都会に変身したので驚きました。街は、ベトナムの商人もたくさんいるので、ベトナム語と中国語が併記しているお店がたくさんありました。

 

アニメCD

 

アニメCD

 

アニメCD

 

これは、河口のCD、DVDショップで撮った写真です。やっぱり日本のアニメは中国でも人気のようです。ドラゴンボールは、漢字で「七・・球」らしき文字 が載っているのでなんとなく連想できるのですが、クレヨンしんちゃんは漢字にするのが難しいのでしょう、ちょっと連想しずらい名前でした。ドラゴンボール のジャケットの左上にはミッキーの顔が・・・。今回の旅行では、下のドラえもんのVCDを買いました。パッケージには完成版と書いてあって、30枚入りで 1200円だったので思わず買ってしまいました。おそらくドラえもんが中国語で話しているのだと思うけど、これもまた見るのが楽しみです。日本で見れると 良いのだけど。

 

つっこみ

 

一つのリヤカーで椅子を運びすぎ? 

 

つっこみ

 

UFOキャッチャーって普通、子供の遊ぶ機械ですが、なぜか景品はタバコ・・・。

 

つっこみ

 

中国で買ったペットボトル、日本でよく売っていそうな緑茶味ですが、なぜか左下には、「含天然蜂蜜」という文字。でもこれがなかなか美味しくて驚きました。

 

旅行記トップはこちらへ

 

 

本サイトはリンクフリーです。ご意見やご感想は メール までお願いします。
当サイトに掲載されている文章、写真等の無断転載・転用を禁止します。
Copyright (C) 2007-2008 Shinji HORIKAWA. All Rights Reserved.

 

inserted by FC2 system