訪問地一覧
地域
訪問時期
シンガポール
中心部

1999年12月

マレーシア
クアラルンプール
タイ

バンコク、アユタヤ、プーケット島

 


 

 

 

この写真は、タイのプーケットで撮影したものである。私は、去年(1999年) にシンガポールからマレーシア、タイと3ヶ国 をマレー鉄道と飛行機を使って、1人旅をしてきました。その時、プーケットに 寄る予定はなかったのですが、海がきれいなリゾート地プーケットのパンフレット を見て、急きょマレーシアの首都クアラルンプールから飛行機でプーケットに飛び ました。ここでは、水上バイクやシュノーケリングなどのマリーンスポーツ、そしていくつかのツアーにも参加しました。 この女の子とは、その中の1つパンガー湾巡りというツアーに参加した時に出会い ました。かわいくて、人なつっこい性格でもあったのでツアー参加者の人気者でも ありました。 海の写真はバイクをレンタルして、プーケット最南端までツーリングした時に撮った写真で ある。あまりにも景色がきれいだったので、バイクを止めて撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真は、プーケットのパンガー湾ツアーや象さんツアーに参加した時に撮影したものである。バンガー湾ツアーでは、 具体的には船で無人島へ行き、そこからカヌーを使って右側の写真に写っているジ ェームスボンド島(映画007で有名になった島)に行った。中段左は ツアーで働いたいたタイ人です。彼とは、私と年齢も近く、同じカヌーに乗った ことで仲良くなりました。その時、その彼には日本人の彼女がいて、日本語の勉強 に夢中でした。ツアーの空き時間には、一緒に日本語でのラブレターの内容を考えたりする仲になりました。 象さんツアーでは、象さんの毛がかなり剛毛なのことを知りました・・。半ズボンでは乗らないほうが良いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

これらは、タイのアユタヤで撮影したものである。 アユタヤは、バンコク中央駅(ファランポーン)から電車で1時間40分ぐらい 北へ向かった町である。アユタヤでは自転車を50バーツ(その時1バーツ3.5円) で借りてアユタヤ王朝遺跡めぐりへ向かった。上段左は、ワット・プラ・マハタート と呼ばれている寺院で、くずれた建物、何十体もの首のない仏像が立ち並ぶ異様な光景に包 まれた場所だった。この写真は、その崩れかけている建物に登って撮影したもので、 意外にも、その仏像、建物、そして青々とした草原と調和がすばらしく美しかった。 上段右は、その破壊された顔だけの仏像が木に埋め込まれている。これも、アユタヤ の観光名所の一つである。もうひとつ、アユタヤでは1泊80バーツの安宿に泊まったことの 思い出に残っています。日本円にして約280円と、日本では考えられない値段ではありますが、 タイにはこのうような安宿がたくさん存在していました。 私の泊まった宿は、温水シャワーが出ないぐらいで、他は何不充分なく過ごせました。

 

 

 

これらの写真は、プーケット最南端のプロンテプ岬まで旅したときに使った50ccのレンタルバイク(1日200バ ーツ)と最南端で、記念に撮った写真です。ちなみに、右側のバイクの後ろに映っている小さな小屋 は、最南端近くで、給油したガソリンスタンドです。プロンテプ岬までは、私が宿泊していたパトンビ ーチ近くの宿(スクサンマンション、1泊600バーツで、結構高いほうかもしれません)から1時間 ぐらいバイクを走らせました。最南端では、記念撮影(左側の写真)後、海1面に囲まれているレスト ランで、おいしいタイ料理を食べました。ところで、岬に行く途中たくさんの穴場スポット(プライベ ートビーチ)を見つけました。ぜひ、プーケットを旅行するときはバイクを借りて、誰もいない ビーチでだらだら過ごすのはどうでしょうか? ちなみに、ここでは無免許でOKみたいです。

 

 

 

右の写真は、プーケットのサイモン キャバレーで撮った写真です。サイモンキャバレーはいわゆるオカマショーです。この写真は、 ショーの後で出演者と一緒に撮ったものです。内容的には、コミカルな部分の方が多いので、 みんなで楽しめるショーだと思います。近くで見るとどう見ても男にしか見えなかったので 少し残念でした・・・。

 

 

 

 

 

これらは、タイのバンコクでムエイタイ(タイの国技)を見に行った時の写真です。 バンコクにはルンピニースタジアム、ラーチャダムヌーンスタジアムの2つ有名な会場 がありますが、私は、ホテルが近いということもわって、ルンピニースタジアムに足を運んだ。 せっかくなので、一番高い席、リングサイド(1000バーツ)で試合を観戦したのですが、 ムエイタイのだいご味である賭けをしてこなかったことが唯一の心残りです。しかし、試合の 激しさ、会場の異常なくらいの熱気、そしてムエイタイ独特の応援を肌で感じるなど貴重な 体験をすることができた。そして幸運にも、メインイベントの勝利者の控え室に入ることが でき、チャンピオンとの2ショット写真(右側)を撮ることができました。

 

 

左は、マレーシアのクアラルンプールで撮影した KL(クアラルンプール)タワーです。たしか、上にレストランがあるコンクリ ート製の電波塔としてとしては東洋一だったような気がします(1999年現在)。特に最上階の展望台から 一望できる首都クアラルンプールの景色は最高でした。今回の旅行では、マレーシアはKLしか見れませんでしたが、今度はじっくり廻ってみたいです。

 

 

 

 

 

これはらシンガポールで撮影したものです。マーライオン(えっ?と思うくらいちちゃかったですが)やナイトサファリ(上段右が入り口で撮影したもの。夜なので動物の写真は撮れませんでした)を見に行きました。下段左は、シンガーポールのある屋台で、大学の先輩と友達とでご飯を食べているところです。 そもそも、私がシンガポール、タイ、マレーシアを旅行したのは、ここシンガポールで、国際会議 (Fourth Asia-Pacific Conference on Computational Mechanics)に参加したからです。東南アジ アに訪問したのはこの時が初めてで、最初は、東南アジアの食べ物に苦戦させられ ました。特に東南アジア独特の味がするパクチ−が入っていると、残してしまうことも多かった 気がします(旅行の終盤になってくると不思議と慣れてきましたが)。日本で、たまにタイ 料理などを食べるとその時のことを思い出します。今はパクチー大好き人間です。

 

 

 

シンガポールからマレーシアまでの移動で使用したマレー鉄道の写真です。シンガポールからマレーシアを経由してタイのバンコクまで続く鉄道で、私はこの鉄道で、シンガポールからマレーシアのクアラルンプールまで300キロの道のり約6時間かけて 移動した。列車の中は、1等車を使ったこともあって、日本の新幹線とさほど変わらない気がした。 途中の駅は、日本のローカル線の駅に似ていて、あまりにも景色が単調なので、 青い制服を着た車内販売のお姉さんから、サンドウィッチとミネラルウォーターを買い、前に置いてあった テレビを見ながらいつのまにか寝ていました。

 

 

アユタヤでレンタサイクルとして使用した自転車です。東京で使用されていた自転車なんですかね。日本の中古の自転車が世界中で活躍しているかもしれません。

 

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